安心への取り組み

OysterCompany株式会社では、全国の厳選した生産者から牡蠣を仕入れています。弊社が取り扱う牡蠣はすべて「生食用」です。加熱用の牡蠣は一切取り扱いません。

牡蠣には「生食用」と「加熱用」がある

スーパーマーケットの鮮魚売り場に並んでいる牡蠣、居酒屋やレストランなどの飲食店で提供される牡蠣、様々な種類がありますが、牡蠣に「生食用」と「加熱用」があるのを、ご存知でしょうか。

生食用の牡蠣

24時間〜72時間の紫外線殺菌海水による浄化処理を行い、牡蠣の体内に含まれる雑菌などを糞とともに排出させています。

そのため、牡蠣の身や殻表面の雑菌などの数量が格段に少なく、その安全性は高いです。

浄化とは
牡蠣を循環海水のプールに入れて、塩素殺菌や紫外線殺菌、オゾン殺菌などをすることです。一定時間をこの中に入れて、牡蠣の殻についた雑菌や体内に含まれている雑菌や糞などを排出させます。

加熱用の牡蠣

加熱させることで体内に含まれる雑菌などを死滅させ安全性を高めます。「浄化」の工程を行わないことが多く、雑菌などが牡蠣の身に存在することがあり、よく加熱が必要となります。

時々、加熱用の方が味が濃いという声もありますが、これは「浄化」の工程を行っていない牡蠣に排泄物などが残り、それらの雑物の味を強く感じる場合が多いためです。

生食用牡蠣として流通させるには
食品衛生法第7条第1項の規定に基づき「食品、添加物等の規格基準(昭和34年12月28日厚生省告示第370号)」において、微生物に関する成分規格、採取する海域や加工処理の衛生要件等に関する加工基準、保存温度等の保存基準が定めており、これらの規格基準に適合したものだけが「生食用牡蠣」として流通します。

OysterCompany株式会社の牡蠣

生産者が24~72時間の紫外線殺菌海水による浄化処理を行い、99.9%以上の無菌状態での管理ができます。

また全ての生産者から店舗まで直送で保冷輸送を行っている為、一年を通して安心・安全で美味しい牡蠣をお召し上がりいただけます。

弊社で取り扱う牡蠣は、生産者が一般細菌・ノロウイルス・大腸菌・腸炎ビブリオ検査を行い、安全な牡蠣のみをご提供しております。